香取神宮限定「有平糖(ありへいとう)」とは?噛んで食べるサクサクの飴はお土産に超おすすめ!

おすすめ香取神宮みやげ「有平糖」とは?の文字と有平糖断面の写真 観光地

香取神宮のお土産といえば「お団子」や「わらび餅」が有名ですが、

「もっと賞味期限が長いものないかな…」
めずらしくて限定感のあるものがいい!」

と、思う方もいるのではないでしょうか。

そこでおすすめなのが「有平糖(ありへいとう)」です。

この記事では実食レビューと、賞味期限などの詳細情報についてご紹介します。
お土産選びの参考になれば幸いです◎

「有平糖(ありへいとう)」とは?

有平糖の外袋。有平糖の説明や成分表示、賞味期限などの記載がある。
「有平糖」パッケージ裏面

パッケージ裏面に案内が載っています。

有平糖とは、安土桃山時代にポルトガルから伝承した南蛮菓子のこと。
日本の飴職人が独自の製法により、サクサク食感の有平糖をつくり上げた、とあります。

外国から伝わったお菓子が、日本の職人によってアレンジされ今も伝承されているということなのですね!

香取神宮みやげの「有平糖」はサクサクした食感なのですが、製法や食感がこの商品とは異なる有平糖も存在するのだとか。

いずれにせよ、口の中でなめて溶かす一般的な飴とはちがうもの「有平糖」として区別しています。

サクサク食感の秘密

香取神宮土産の有平糖はとにかく食感が特徴的!
なめずに噛んで食べる飴で、サクサクほろほろっとしています。

その製法の秘密は、空気をたくさん含ませて作ることです。

熱してやわらかい状態の飴を何度もひきのばし、間に空気を含ませます。
この作業を「引き飴」や「ストレッチ」といいます。

▼「引き飴」「ストレッチ」の参考動画

@papabubblejapan ストレッチ動画Part2です! 伸ばすのにもコツが入ります! #papabubblejapan #papabubble #パパブブレ #飴づくり #職人 #ストレッチ ♬ 踊りたくなる疾走アイリッシュバイオリン – ricca

まさに職人技!
飴が重くて温度も高いので、技術と体力が要求される工程です。

「有平糖」実食レビュー

クリアなビニール袋に入った個包装の飴
香取神宮みやげ「有平糖」黒大豆

パッケージはこちら!「健康選菓」との表記が。
人工甘味料などの添加物が使われていないからでしょうか?
子供やお年寄りも安心して口にできるのがうれしい。

個包装の飴が3つ並んでいる

個包装なのがありがたいですよね。
そして飴に光沢があってキレイ
先ほどご紹介した飴を引き延ばす工程で、このツヤが生まれます。

食べてみると、軽く噛んだだけでサクッ、ほろっと崩れます
ねちゃっとして歯にくっつくこともなくポリポリ食べられる。

中にはきなこ味のペーストが入っています。
黒大豆の風味と甘みがしっかりした味わい。

有平糖の断面。茶色い飴の中にきなこのペーストが入っている。
「有平糖」の断面

外側の飴も、内側のペーストも優しい甘さで癒される味です。
お茶菓子に最適ですし、コーヒーとも合う香ばしさがあります。

賞味期限は半年ほど。
日持ちが長い個包装なので使い勝手よし◎

わたしも母と祖母にお土産として購入。
とってもおいしかったようで、また買ってきてほしいとお願いされました!

取り扱い店舗「亀甲堂」

亀甲堂の屋根。和風の家屋。
店舗の看板付き屋根

販売店は香取神宮商店街の「亀甲堂」です。
参道のはじまり、すぐ左手にあります。

お土産屋であり、ごはん処でもある亀甲堂。
厄落とし団子手打ち蕎麦が有名です。
香取神宮には参拝せず、亀甲堂で食事だけして帰る方も多いのだとか。

店頭の写真。有平糖が山積みにされている。
店頭の写真。「有平糖」山積みです。

そんな亀甲堂の店頭、参道に1番近いところに有平糖が置いてあります。
参拝の帰り、持ち帰りのお土産を買うのに最適な場所ですね。

左から黒ごま、黒大豆、落花生の有平糖の試食が置かれている
金・銀・銅の色で実にめでたい。

実は「有平糖」、現地に試食コーナーがあります
味も黒ごま・黒大豆・落花生の3種類あるので、ぜひ食べ比べてほしいです!

「亀甲堂」詳細情報(営業時間、アクセス等)

香取神宮参道商店街の入り口。「歓迎」「香取神宮」と書かれた大きな門がある
参道商店街の入り口

最寄駅:JR佐原駅
アクセス:JR佐原駅より車・バスで10分
営業時間:8:00〜18:00
定休日:年中無休
駐車場:あり
電話番号:0748-57-3131

まとめ

香取神宮おすすめ土産「有平糖」をご紹介しました。
サクサクほろほろで、飴の概念をくつがえす新感覚なお菓子です!

賞味期限が長く個包装なのも高ポイント◎
ぜひ参拝の帰りに購入してみてはいかがでしょうか!

お読みいただきありがとうございました。

枝野ことり

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